パッケージについて

パッケージ素材について

マナリマでは、環境への配慮から包装資材を最小限にしたいと考えました。 また、容器を空けて、シリアルをそのままお皿へ注げる簡便さにこだわりました。 そこで、内側に日本製紙(株)製の紙製バリア素材「「シールドプラス」を使用した紙管を採用し、 シリアルを直接封入しています。 『シールドプラス』は、外部からの酸素、水蒸気、においの透過を抑制し、食品の劣化を防ぐ素材です。
「シールドプラス」イメージ
(日本製紙カタログより転載)

パッケージデザインについて

このパッケージに入っていくそれぞれの原料をイメージして、 上部には、色玉が形を変えながら積もっていく様子を、小さなモチーフであしらいました。 変形し、組み合わさるモチーフは、カスタマイズされることで、 味、栄養面で相乗効果を生む、シリアルの姿を表現しています。 印刷には、アラベールという紙を使用しています。 誰にとっても自分らしいものをつくれる、マナリマのニュートラルな姿と、 マナリマによって健康になってほしいという思いから、 この優しい手触りの紙を採用しました。

ロゴデザインについて

36個の色玉は、マナリマの元となる数々の原料を表すと同時に、 カスタマイズ、レシピをはじめ、コーディネート、パッケージアレンジ、二次利用術、など、 一人ひとりのユーザーによる、マナリマにまつわるアイデアの一つひとつを表現しています。 マナリマは、アイデアをシェアして、みんなで作り上げていくことで、いつも新鮮で、刺激があって、ユーザーの一人ひとりへ、より自分らしいライフスタイルを提供するブランドであることを目指しています。 それぞれの色の玉が、互い違いに積もってできあがる「Manalima」の文字には、 そんな思いが込められています。